今日という日が最後なら

はははい!!

昨日も深夜バイトをして、明けてカレーでと、
リアル30分睡眠なんだけど、どうしても、書き留めておきたくて、
漫画喫茶に来ています。

昨日2008年6月23日は、自分史にとって歴史に残る一日となりました。

大学時代の友人である柳明菜が、ついに、映画を撮り終えて、
その完成試写会を慶応は本キャンパスでお披露目したんだ。

映画の詳細とかはココ

<〜今日という日が最後なら、あなたはまず、何をしますか?〜
映画『今日という日が最後なら』公式HP http://www.livefree.jp/

こんな記事も見つけたよ♪
http://www.us-lighthouse.com/specialla/e-7492.html >

3日前に、友人のあきなから電話をもらって、
完成試写会に招待して頂けるとのことでした。

彼女が映画を撮り終えて、
その場に居合わせたことがうれしかった。

八丈島を活性化する。
そんな研究会合宿に参加したのはいつだっけ。

彼女は、八丈島に行き。
楽しみきり、美しさに感銘し、
突然、映画を撮りたい、撮ります。とゼミのみんなに宣言した。

その明菜のプレゼンは、まさに心が震撼するものだった、。

製作に2年3ヶ月だって。

ああ。

その年月は、自分もまたいろいろあったなあと、振り返る。

でも、原点は実は、やっぱり、井上研究会なんだなと、自分も。
(八丈島を活性化しよう!という合宿をしたゼミ
 恩師である井上先生がいるところ)

昨日の完成試写会では、井上先生もご登壇された。

彼のスピーチは、本当に、本当に、本当に、すばらしくて。

即席だったはずなのに、やっぱり、心掴まれた。

「映画を撮ったという話を聞いて、
 監督もし、お金を調達し、という彼女をどうかスゴイ人と
 思ってしまわないでください。

 スゴイ人がした、スゴイこと、ではない。

 彼女は純粋に、八丈島の美しさに感動し、それを伝えたいと思った。

 結果こうやって、すばらしい形になっているけれど、
 なんども、なんども転んで来たのを僕は横で見ています。

 長い年月の中で、やめるチャンスはいくらでもあった。

 でも、彼女は成し遂げた。

 それは、周りの共感があってここまでやってこれた。

 ある一人の賛同が、協力が前に進ませる。

 長い時間の中で彼女はそういったことを重ねて来ました。
 

 是非、スゴイ人のやったスゴイこと、ではなく、
  
 そのことを、一人の若者の可能性を、是非見てみてください。」

若干記憶を辿ってになるから、、
でも。

本当に。明菜がつらかったのを知っているし、
彼女はここまで長い時間をかけて、一つのことを成し遂げる人だと
さやかも本当は、思っていなかった。

サンプラザ中野さんと出会い、

あきなは、

「わたし、ランナーっていう曲が本当に大好きなんです!

 わたしの映画のエンディングテーマを歌ってください!」と頼んだという。

映画をちゃんと撮るのは初めてで。

名の知れたアーティストに対して。

そのことが中野さんにとっては面白いって感じたそうなの。

うん。

そして、成し遂げた。成し遂げてしまった。

エンディングテーマは、明菜と中野さんの合作で、作曲は明菜。

中野さんが、そう自分で紹介した。

「作曲の才能もあるんですねえ!」と言いながら。

とても、とても明菜を認めている、ということと、更に、

メチャメちゃ腰の低い方だと思った。

会って話したら、全員と握手をし、
別れ際には、
「(お互い)がんばろう!」と声を掛けてくださって。

とてもとても大きな人でした。

彼をここまで賞賛するのは、彼が芸能人であること以上に、
その歌声のすばらしさに、胸を打ちぬかれたから。

生歌は本当に、ほんとおおおおおおおおおおおおおに素晴らしかった。

映画を見る。

映像の素晴らしさに驚いた。マジ、あんなに八丈島って素晴らしかったっけ?

ってちょっと思っちゃったもん。

めっちゃめちゃきれいだったよ。

こだわってこだわって撮ってた。

やっぱり、明菜は自分が知る一番のアーティストだって思った。

どんな感じか言ったら、天女みたいなオーラ出てる子です。

風のような人。

パワフルで人を巻き込むときは、台風のようであり、
あらゆるものを彩るそよ風のようであり、
そして、彼女自身が、ずっとここにはいてくれないだろうと
感じさせる、つかめない、つかみたい、魅力を持っている そんな人。

エンドロールで
さっき生歌で聞いていた中野さんの歌が流れる。

エンドロールを見ながら、号泣しちゃったよ。

何か作品を見て、あんなにわーってこみ上げてきたのは 初めてだった、。

いのさんのスピーチが頭にまわった。

何度も何度も転んだ。立ち上がれないくらい痛い目にあった。

だから、辞めるチャンスはいくらでもあった。

それでも彼女は辞めなかった。

成し遂げた。

一人の若者の可能性を是非感じてください。

スゴイ人がやったスゴイことじゃない。

何気ない励ましに救われ、協力に助けられながら、
一歩ずつ進んできた作品なんだ。

2年3ヶ月っていうのが、本当自分の中で驚きでさ。

風のような明菜が、?!ってガチで思っちゃうもん笑

風のような明菜が2年3ヶ月もひとつのプロジェクトに全うしてきた。

そのこと自体が、彼女にとっては拷問なはずなのに、?!ww

でも、

彼女は、やった。

どんだけ!”

どんだけ、かっこいいのさ!

くうう!!!!”!

感動しちゃったな。

それで、本当に、映像ひとつひとつ、マジすっばらしすぎたし、
お祭りのシーンは、明菜がしたいこと、全部詰まってた。
とても、本当に、ふつーに、心動かされた。

やっぱり、また惚れた。心掴まれた。

エンディングテーマは、その彼女の思いを汲んでか、現してか、

『Ippozutsu』

さあ。
号泣してしまった理由は、きっと、
いや、絶対自分と重ねてしまった部分は絶対ある。

辞めるチャンスはいくらでもあった。
でも、彼女は成し遂げた。

じゃあ、VITAは?

一昨日ねたライブに出演させて頂きました。
そこそこウケたと自分では受け取っているんだけど、
それ以上に、
やっぱり、もう、舞台が楽しかった!楽しすぎた!!!!!

中盤まで全くウケなかったんだけど、てか、またお客さんをハテナにしてたんだ
けど、えいや!ってなんかどっか吹っ切れて、
やり切れたのさ。

そしたら、楽しくて、楽しくて、楽しくて仕方ない。

やっぱり、あの場所はお客さんと、わたしだけの、秘密の花園なのさ。

それこそ、LIVE。

今。

常に背水の陣。

最後。

の今が流れる。

最近感動した格言。ジャズ演奏を初めてした人の言葉らしい。
樋栄ひかるさんのブログよりもらいます。

Yesterday is a history.

Tomorrow is a mistery.

Today is the gift.

That is why we call today ‘PRESENT’.

今は、本当に天からの贈り物だよ。

どえりゃー、心打たれた一日でした。

私は、スゴイ人。になりたかった。

GREAT!って言われる人。
GREAT!っていえる日々。

なんか、スゴイ!っていう。

でもさ。

自分がGREAT!って思えるかなんだよ。な。

周りがどうじゃなくて。

私のこの冒険は、

成し遂げるってどういうことかわかんない。

でもさ。

やりきるってことなんだよ。

少なくとも。

舞台が楽しい。

お客さんを楽しませたい。

ネタが書けない。

ダメダシを活かせない。

笑いがわからない。

でも、スポットライト浴びたい。拍手と笑いは何よりのモチベーション!
ライブ後に話しかけてもらったら、お客さんに、昇天。

何が言いたいかわからなくなってきちゃったけど。

感動したんだ。とにかく。

感動してたら、そこに来ていた男性と色々話しながら帰ったら、
彼の趣味であるシャンソンの話にまた心打たれたの。

感動は感動を呼ぶんだ。

感動を叫んだら、うれしいんだ。

やりきる。成し遂げる。

どういうことか知りたいよ。

明菜。

今日という日が最後なら、私は何をしたいか具体的に答えられない。

でも。

絶対イイ日にする!って思うんだ。

それは、

飲んだくれることじゃない。

大切な人に会うっていうことを含め、

きっと一生懸命汗をかいていたいと思う。

自分を一番愛した日にしたいと思う。

自分が一番輝いたと言える日にしようと思う。

〜今日という日が最後なら、あなたはまず、何をしますか?〜
『今日という日が最後なら』オフィシャルHP http://www.livefree.jp/

こんな記事も見つけたよ♪
http://www.us-lighthouse.com/specialla/e-7492.html

28日から六本木シネマートでロードショーだそうです。
ご興味ある方は是非、足をお運びください。


6 thoughts on “今日という日が最後なら

  1. 「一ファン」より より:

    ほんとうに、素晴らしい日だったんだね!
    vitaの感動が、こちらにも、ズンズン伝わってきました。
    つい、コメントしてしまいました。(笑)
    感受性の豊かな「びーちゃん」(vitaの事)、そのワクワクする感動を又、私に伝えてください。
    こちらも、ワクワクしてきます。
    この映画も是非見てみたいです。
    これからも、応援しています。頑張ってくださいね!

  2. より:

    感動伝わりすぎて読みながら泣いちゃいました(笑)
    VITAさんのネタ、1回しか見たことないんですけど…それからこのブログ見つけて毎日チェックしてます(^^)v
    ネタも面白かったんですが、実はVITAさんの笑顔にやられたんです。
    目が合ったときの笑顔。
    だからウケなくてもずっと笑顔でいてほしいです!
    でもウケさせてもほしいです(笑)
    微妙に上目線すみません(;_;)
    応援してます!!頑張ってください★

  3. VITA より:

    「一ファン」より さん
    わわわ!どーも。。初めまして☆ではないかもしれませんが、、
    コメントありがとうございます!
    はいはい、!!ワクワクがんがん伝えさせていただきマース!
    映画は映像が必見です!!
    感動したら、その思いを伝えずにはいられません!
    わくわくすればするほど、ブログなっがながなります、、が、
    お付き合いくださいね♪w!
    ぜひ、今度ライブも見に来てください!

  4. VITA より:

    Kさん[E:sun][E:heart02][E:notes][E:wave]!!!
    わわわわあ!!!!!!!!!!!!!!!!
    Kさん、いやいやいやいやいやいやいやいや、私こそ、このコメント頂いて、なきそうになりましたよ!!!!!
    実は、ブログにちょーうれしいコメントついているよって
    同期のけいちゃん(KBBY)に教えてもらって、
    (奇しくもけいつながり」!)
    開いたらびっくり。うれし過ぎて、昇天して、で、いまさっき天国からこっちに戻ってきましたよー!!
    はい。本当にこの日は感動の嵐だったんです。
    で、こんなに長いのに読んでくれて、マジうれしい!
    ネタも面白かった!の一言は、重要です笑
    でも、笑顔ですか^
    あはは!”それも、メチャメチャうれしいです!
    目があったどなたかがKさんだったんですね。
    はい。ほんっと、ぐぐぐっと感激しました。
    ウケる日も、ウケぬ日も笑顔絶やさず、でも、ウケる目指してがんばります!!
    長い文章しか書けないのが、ほんっと、わたしの悩みなんですが、笑
    ぜひ、よかったらまた見に来てください!
    ライブにお立ち寄りの際は、ぜひお声かけくださったら、幸いです!
    でも、知らぬ関係っていうのもロマンティックですよね!
    いぇーい!

  5. Narukix☆ より:

    お疲れ様でした!
    井上先生のお話、僕も舞台裏で聞いていて本当に共感したよ。
    「スゴイ人がした、スゴイこと、ではない。」
    明菜監督の準備期間から公開までの苦労、努力のすべてが詰まったこの映画、是非ひとりでも多くの方に観ていただきたいものです☆
    あ、慶應義塾創立150周年記念WEBサイトにも当日の様子がupされてたよ。
    (舞台の写真、キッチリ僕は切られてるけど・・・orz)
    http://keio150.jp/events/2008/20080623.html

  6. VITA より:

    Narukix☆さん[E:sun]
    なるきさん!うれしい!!!!
    ありがとうございます!!!!!
    ほんっと。いのさんのあの言葉は刺さりましたね。
    一生忘れられないって思います。
    明菜が詰まった映画だと友人も全く同じ感想を持ったそうです。
    等身大が出せるっていうことって本当に素晴らしくて。
    そういう意味で、明菜はやっぱりスゴイ人ですよ。
    限界を決めないで走るところ。
    それが、すごいとすごくないの違いかもしれません。
    またお会いできたらうれしいです!
    それまでお互い輝きつづけてやりましょうね!

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