等身大株式会社

No Friends No Life♪どっち向いてもありがとう〜

(公開: 2014年06月29日)

連日おかげさまで忙しくさせていただいています!いぇーい!

今週は日本海から太平洋へと、冒険家な週末で、山形県、宮城県にて保護者会で保護者と子どものコミュニケーションについて講演いたしました。

温かい雰囲気の中お話しさせていただき、多謝です。

終了後も一対一でご相談に乗ったり、今度はムスメやムスコ向けての話して欲しい、といったことお言葉をいただき、疲れが吹き飛んで行きました。( ´ ▽ ` )ノぴゅ〜ぃ

もちろん!リピートをいただき、お仕事が増えるかもしれないことも嬉しいのですが、講演は、たったの一度でお別れの覚悟を以って出向いているので、また会えるかもしれない!という予想だにしない展開に、胸が熱くなります。

出張終了後は、仙台に住む友人に会いました。5時間、あっという間。

大学時代、3週間トロントに行った際、「日本の大学生は短期留学しても、日本人同士つるんでしまい、英語が結局上達しない」という、噂通りの動きをして出会った我らです。

自分に甘口な考え方ですが、(びーた@まったくもう( ̄▽ ̄))それでも、たったの3週間の出会い、こんなにも気が合い、波長が合い、ITの力を借りながらも時空を超え、一生の友人になれたことは、私にとって宝です。

1時間も、1日も、1ヶ月も、1年も、数年も、変わらないのかな、と今日は思います。

時間には量という側面と、やはり、質という側面もあるようです。

保護者の方々は、人生の先輩。たった今出会ったばかりで僭越ながら、講演では、どこか年の離れた友人と思いながら、接しています。

それは、何度も、私自身が一瞬が一生に変わるご縁を経験しているからかもしれません。

保護者の方から質問がありました。

「先生が、今の仕事に就いたキッカケは?」

自身の大学受験前、数週間お世話になったクロイワ先生という恩師から、10年ぶりに連絡があったことがキッカケです。

先生と私も、一予備校講師と、一生徒という、期限付きのひと時の関係のはずでした。
でも、今は、一生の師弟関係、そして、適切な表現ではないかもしれませんが、私たちにはFriendshipがあるようです。

通信で、終身で、お付き合いできましたら幸いです。

日々の研修、講演前は緊張で手が震え、終了後は、感極まる。

この緊張感に、幸福感に慣れることはなさそうです。

さあ、夏は目の前!全ての人にアロハ〜♥︎(どっち向いても、ありがとう〜♪多くの友人に生かされています。)

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