等身大株式会社

笑顔で、これからのことを、考えてみよう。

(公開: 2014年05月13日)

ゆとりだってぇ〜♪ すごいんだもぉ〜ん♪

会ったら、こう言っちゃうよ〜♪

くーぅっ✴︎*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

師匠クロイワ 正一先生のファシリテーション、そして、志のたかーーーーーーーい高校生とのセッション(授業)を、サポートという立場で入らせてもらっています。

授業を見てたら大感激、興奮。

さっきどこかで吹いた春風は、おいらの鼻息です。めんご( ̄^ ̄)ゞふが、ふが

スーパー高校生っているんだなあ。
そんな彼らは、The ゆとり世代✴︎

弊害ばかり取り沙汰されるけど、羽入くんも、浅田真央ちゃんも、スノーボードの平野、平岡コンビも✴︎そりゃー、彼等は特別かもしれないけれど、みんな、ゆとり世代。

今日私が会った、スーパー高校生たちも、相当カッコ良い。
自分が興味を持ったことをなんでも調べて、今の現代社会に「真っ直ぐ」で「明るい」アンチテーゼを持って、これからの日本を自分で変えていく気概に富んでいる。

その彼等に向き合う、私の師匠である、Great Teacherクロショウ!御年51歳。
彼等の根っこにある思い、知識を引き出しては、まとめ、まとめては、次の議論を促して、。
更に常に、「私も彼等と話すと勉強になるんだ〜!」と、謙虚な姿勢を貫かれていて、頭が下がります。

「これからの印籠は、スマホ!
歴代の将軍を覚えるために、頭のCPUを使うのではなく、頭では自分の好きなことをたくさん考えて、どんどん表現してほしい。そうなった方が、面白いじゃん!」
なあんてことを、先生は、少年のような満面の笑みで話します。

確実に、時代が変わっているんだ。
自分のミッションを探し探して、周りが見えていなかったのかもしれない。

だって、もう大学に入学してから、11年。
そして、11年後の2025年、日本の労働人口が半分になることがわかっている。

大学を卒業して7年。
オリンピックまで7年。

7年や11年と言った時間は、何か大きなことが変わるのに十分な年月なんだろう。

今日、私は、私より11年後に生まれた彼等に、衝撃を受けた。
毎日、私は、私より22年前に生まれた先生に、感動をもらう。

29歳、内藤 紗弥花 VITA。
日々、やりたい仕事に巡り会えた幸せを噛みしめる。

これからの10年をどうして生きていこうか。
自分のことで必死だった10年ではなく、もっと世界を感じながら、生きていこう。
さあ、笑顔で考えてみよう。

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写真は、母校のSFC☆大好きっ

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