等身大株式会社

ママの発表会!

(公開: 2016年07月12日)

ママの発表会〜小学校4、5年生、あなたは、何をしていましたか?
2年前の投稿から、Vissayを書きます。

 

2年に一回のお楽しみ♪

 

今年は、最後かもしれない、ママの発表会が週末にあります。
大きな会ではないけど、

みんな感じたことのないドキドキに出会いながら、数ヶ月練習できたり、できなかったりwしながら、準備してきた曲を披露する。

 

おととい、夜久ルミ子先生が一つの問いを投げかけた。
「小学校4、5年生の頃、何をしていましたか?」

 

みんな、様々な答えがあった。
ちなみに、ルミ子さんは、私立探偵ごっこ笑
ピンポンダッシュ、って、方もいたから、ルミ子さんと、その方で、舞台に笑いが起きた。

 

そうそう、話したかったのは、
小学校4、5年生のはなし。
母の発表会には、ちいさな子から、もう大人になった生徒さんもいるけれど、平均年齢は、それこそ、小学校4、5年生くらいなのかなと思った。

あくまで、この年齢というのはカッチリ、それではないと思っているけど、

このお年頃の彼らが、忘れがたい経験をするのが、ピアノの発表会なんだなあ。

 

わたしはいつも影アナをしてる。
そうすると、みんな裏でガタブルしてる。

 

そして、たった

一人。

舞台に向かう。

演奏。

戻ってくる。
その時の顔は、、、悲喜こもごも。

 

でも、周囲はどんな様子にも胸を打たれる。
クオリティを求めていたら、フィルなんちゃらを聞きに行くという話で、
本当に素敵で、どの人も輝いてうつるのだ。
手がふるえようが、途中でとまろうが、
弾ききることができようが、
ほんとうに、美しいのだ。

 

わたしはピアノが弾けない。

 

学校の行事では、おもて!おもてだったけど、、
この場限りは、昔から裏方だった。

 

ふと、2年前の投稿があがり、

 

小学校4、5年生の頃、何をしていましたか?
という問が思い出される。

 

イベントでは、応援団長と答えていたけれど、
この「発表会を毎回見ていた」、ことも、わたしの原体験になっているんだろう。

 

だから、わたしは、人が自立して輝く、輝こうとしているプロセスが好きで好きでたまらないのだろう。
そして、自分も、講演がどんなであっても、
いま、その瞬間に、自分であることを魅せる、ということだけは、コミットし続けているんだろう。

 

ママの発表会。

 

みる、ことを続けて、31年が経ちました。

 

今日も東海道新幹線の宇宙船で、タイムトラベル

LINEで送る
Pocket