等身大株式会社

最高!茨城県は土浦へ行ってきました〜

(公開: 2014年05月10日)

高校3年生の保護者の方向けに、講演をしてきました。
ものすごく温かい空気の中でお話しさせていただき、なんと、アンケートの満足度100%だったー!やった〜♪\(^o^)/本当本当に、有難い。

あんた、子育てしたことないじゃないっ!といったご意見はなく、、講演終了後も、お子さんとの関係性に関する、ご質問•ご相談を多数いただきました。

多感なお年頃のムスメ、ムスコたちを持つ保護者の方がアタマを悩ませているのを感じます。

面白いデータがあって、
保護者の方は、進路について話している、と感じているんだけど、
高校生は、進路について話していない、と感じている。

つまりは、COMM(一緒に)UNI(ひとつ)CATIONになっていないってこと、なんだね。

でも、一方で、将来について、アドバイスして欲しい、と子どもは思っている。

だって、人生の先輩であり、自分のほぼ全ての背景を知っている、のは保護者の方だけだもんね。

過去にタッチすることが、未来への原動力になる。

答えを先に言うことがアドバイスではなく、あんなこともあった、こんなこともあった、とまずは、グチャグチャ話すことが大事。

そんな話しをしてきました。

最近、私は、現実に身を置き、家庭や学校現場で闘う方々が圧倒的であるといった前提と深い敬意を以って、あえて理想を伝えることを大事にしている。

まさに、釈迦に説法、なのだけれど。
今後も、大変僭越ながら、そんな仕事をしていきます。

おわりに、保護者の皆さんと、なぜか、握手なんかもしちゃって、更なる幸せを感じました。

伝えるの大好きっ!
だから、もっと情報を仕入れないと。
人に伝えたい思いがあるから、私は、勉強します。

鵜が先か、卵が先か、
どっちも、「いいね!」

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コメント(3件)

  • yati より:

    過去のブログもここに残したのかな?高校生くらいだと、まだ素直だろうね。就職に関して意見を言うならば、、面接官はまさに親世代お父さんの意見は必見だよというアドバイスはは二十過ぎた息子の耳に入ってたかどうか。子はいつまでも子供ではないけど親はいつまでも親なんだよね。びーたは母でも父でもなく人生の先輩として広い視野で見つめて親にも子にもアドバイスしてやってください

  • やち姉 より:

    あれ?コメント入ってなかったみたい・・・
    ここに残したんだね。
    子はいつまでも子ではないけど悲しい?かな
    親はいつまでも親なんだなぁ

  • 海岸 より:

    お忙しくご活躍されている毎日、お疲れ様です。赤毛のアンの46話で、アンが老いた養父母を置いて大学進学をするべきか、老いた養父母の面倒を見るために大学を諦めるかで葛藤していた悩みを打ち明けられたアラン夫人の文言に「アン。人間は苦しいからと言って、悩みを切り捨てる訳にはいかないのよ。それが人間の良心というものなの。あなたがそういう悩みを抱えていることを、わたしはとても嬉しく思いますよ。良い大学に入れたからといって得意になっているだけでは、人間として駄目ですものね。」「人生というものは、割りきれなくていいのよ、アン。いいえ、割り切れてしまってはならないの」という言葉がありました。綺麗とか汚いとか、善とか悪とか、正しいとか間違いとか、ではなく、様々な人生選択での葛藤そのものに意味があり、葛藤の連続が人生であり、右か左かと揺れ動く葛藤にこそ良心や道徳が存在するのだと、このアニメを見て思いました。出来ないことや悩むことに罪悪感を覚えるより、出来ない自分や悩む自分を大切に感謝して今を生き、未来に繋げる、そんな輝く個人の生き方をVITAさんの明るいスパルタ地獄で沢山の若人や親世代に伝えていってください。

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