等身大株式会社

今に至る今までの話し(^O^)

(公開: 2014年10月24日)

オツカレーライス~♪630杯目。いぇーい

すっかり、久ぶりのカレーになってしまってすみません。

最近、全然ブログを書いていないですよね?書いてくださいっ★とお世話になっている方から、お声掛けいただきまして、更新したくなってしまいました~。
Facebookばかり書いているので、登録されている方は、是非ご覧ください。
さて~♪5000字のブログを3時間掛けて書いてしまった…。誰が読んでくれるのだろう…。。。

いくね~。読んでくれたら、ハロウィンにちなんでキャンディーあげちゃう。
何をしていたかというと、幸せに過ごしていたよ~。
今日は、私、内藤紗弥花のここまでをお話しさせてください。
私は、昔から人に恵まれていて、どんなに身勝手な選択、やりたい放題な道に進んでも、周囲に助けていただいて、ここまでやって来られました。

だけども、自分には自信があるような無いようなで、
自分に何が出来るのだろうといつも思っていた。

政治家になりたい。eデモクラシーで、国民が総理大臣を選べる仕組みをっ、と宣言してSFCに入るも、政治家への興味関心はすぐに薄れ、自分探しが始まった。
そんな中、しっぽがピーンと立ったのが、井上英之さんから学んだ社会起業論。
自分にできる社会を元気にする方法は、自分が人を元気づけること、もっと言えば、笑わせることだと、お笑い業界に入った。

なーんも、お笑いも見ていない、お笑いがそもそも好きなわけではない、何が面白いのか分からないまま、焦りと不安が募る日々。
当時から私を知る人なら分かると思う。
確かに、すんごく元気でイキイキしている、けれどもどこか痛々しい、悩みを抱えているの顔をして歩いていた。

でも、でも、自分が決めた選択。

でも、でも、面白くなれない自分。面白いが分からない自分。

辞めようと何度も思いました。

このまま散らかしっぱなし、逃げ出したかった。

そんな時、カレー屋の友達に、

VITAの夢はみんなの夢だよ。
VITAがテレビに出るのが楽しみなんだよ。

と言われた。

辞めるの、やめた。

テレビに出るまで、辞めるの、やめようって決めた。

どうにか、テレビに認めてもらえるネタは作れないか、私がアイディアをだし、その小さなアイディアを広げてくれて、仕上がったのが、海空花子。

2010年売れそう芸人で、売れることはできなかったけど、

でも、奇跡でした。

私たちアロハにとって、奇跡でした。

ただ、テレビに出た後が更なる不安でいっぱいで、何かこの業界でしたいこともそれ以上は、描けず、テレビに出演した1年半後に、引退することにしました。

今でも当時から応援してくれているファンのみんなと、
カレー屋、電機屋、スーツ屋の友達が大好きで繋がっている。

私にとって誇りです。

さあ、浦島びー太郎。
26歳の私は、なーーーーーんも世間を知らなかった。
よく芸人の世界って上下関係厳しいんでしょ?と言われます。

いいえ。

芸人の世界は天国のように優しい人ばかり。
人を笑わせたい、それが夢!と言っている人が集まっているから。

最初に上下関係は叩き込まれるけど、実はものすごくあったかあい環境。
社会人経験が無いことにコンプレックスを持っていた私は、
正社員をして、仕事に集中するということをしてみたい、と思った。
それで、芸人を辞めて、営業コンサルティング会社で、約2年間を過ごしました。
世間は、もっともっとシビアだった。

営業をやったことないのに、営業を教える仕事。

できない、わからない、を言い訳にはできない。

社長はよく私に言った。みんなができて、みんながわかったら、俺たちいらないんだよ。

「仕事」を教えてもらいました。

厳しくて、帰路の電車に乗るや否や、涙がボロボロ流れてきたり、恐くて眠れなくて、っていうときもあったけど、それでも、言われていることが真っ当で、熱くて、すごく勉強になる職場だった。

売りたい、という自己都合ではなく、相手が買いたい、と思うための相手都合を意識して、コミュニケーションを取る。
自分を徹底的に捨てることを教えられました。
それでも、私、捨てたくなかったの。
この「自分」というものを捨てることは私はできなかった。
営業の極意を使いこなすことはなかなかできなかったけど、日々日々体当たりで働いた。
まさに、闇雲に働いた。
1年働いたときに、このお仕事の全貌が、うっすら分かった時があった。
本当に面白く、奥が深いけれど、ここで一生やっていくのは違う。

やっぱり、表現をしたいんだ、と思いました。
夏のある日曜日「リーディング」に出会って診てもらう機会があったの。
※自分の潜在意識(ハイヤーセルフとも言う)を見てもらう術です。
私は、今書いたことと同じことを相談した。

「私、今の仕事すごくやりがいがあるんですけど、
きっと、表現の世界に戻るべき人材だと思うんですよ!
それっていつですか?どんな感じになりますか?」
・・・

・・・・えっと

今の仕事の話をすると、第一チャクラが開くんですけど、
こう、ライオンに食べられないように必死になって、生きてる!って感じで・・・

でも・・・表現の世界に戻りたい、とか、表現の話をすると、

オーラがグレーになります。

まず、第一チャクラってなんやねん!的な心の声はありながら、

「・・・・ぇえええええ!いやいやいや、私は、元お笑い芸人ですよ?
ほら、こんなに派手なカッコしているし、グレーになるわけないでしょう、、?」

・・・いえ、やっぱり見えない。何も。

ぴぴぴ、ぴぴぴ
キッチンタイマーが鳴って「リーディング」は終わった。
ありえないいい!
その後、お腹を壊して、散々な一日だった。

翌日。
悶々。完全に昨日の影響を受けちゃって、悶々としていました。

はあ。出社するときに、もともとスピリチュアルが好きだったから、
江原さんの本を何気なく手に取って電車へ。

パラパラと捲っていた時に、見つけた言葉が、私の人生を変えた。
「イメージできないものは全てダメです」
そうか。表現したい!いつかオオモノになってやるにちがいないぃいいZ!って言ってたけど、イメージしてなかったや。
全く論理的じゃないんだけど、

あ~、それがいけなかったんだ!って妙に腹に落ちたのよ。

その時、無理やり思い描いたのが、むしろヤラセでw考えた。

コロコロを持ちながら、全国講演しながら歩いている絵

が浮かんだ。

完全に、師匠である樋栄ひかるさんのイメージもってる気がするんだけど笑

ま、ま、それが浮かんだ。

その10日後に、ある方からメールが来た。
クロイワ先生からだった。

心拍数が上がる。

内藤さん。
**月*日のスケジュール確認です。
確定ではないのですが、○○大学さんから、再度オープンキャンパスでの講演の打診が来ています。取り急ぎ、内藤さんのスケジュールを確認させてもらえますか。「できればVITAちゃんで……」的なニュアンスがあります。お手すきのときに返信もらえると嬉しいです。
夏に、先生がたまたまブッキングしてしまったから、一度だけ話して、それで終わりのはずだったのに、もう一回?!すごくうれしかった。
そして、講演を終えて数週間後に、更に驚くメールがクロイワ先生から届く。

内藤さん。VITAちゃん。
いろいろ大変そうな中で、今年は突然のお願いにもかかわらず、○○大のオープンキャンパスを手伝ってくれて、本当にありがとう。おかげさまで、本日、次年度の契約が決まりました。もし手伝ってもらえるのなら、来年もよろしくお願いします。そして、もっと発展的な話ができそうなら、一度じっくり相談させてもらいたいです。その他のことも含めて
実は。このメールをもらう3時間前に語っていた。
クロイワ先生のトコロで働きたいな、相談してみようかな、とかなんとか。
だから、すぐこう書いた。

クロイワ先生
もっと発展的な話をさせてください。
実は月曜日の19:30頃友人にクロイワ先生にまずは相談してみようかな、なんて話していたばかりだったので、正直、この《引き寄せの法則》には、驚きました。
是非一度お時間をください。

半年後、ヘルメスの一員になりました。

あの日、無理やり持ったイメージを完全に引き寄せることができました。

発展に発展を遂げ、あの日の、私の想像を超えた毎日を送っています。
大学までの経験。今までお笑い芸人をしてきた経験、正社員として積み上げた経験。

そのすべてが結実し、収穫の時期を迎えています。
引き寄せの法則という本を、2010年に読んで、軽くは意識していたけど、リーディング以来、無理に作ってでも、イメージを持つように習慣づけています。

引き寄せ、スピリチュアルなんて、怪しい、胡散臭いと思う人もいると思うし、それは自由。
けれども、私は、全てのことは、思うことから始まり、思いは伝わるのだと、実感しています。

収穫が終わったら、まず、土をならして、種をまく。
いつでも、こんなにも美味しい果実を食べられるわけではない。

でも、私は思うんだ。

もう、苦しんでやる必要はないと。
土をならし、種をまき、芽が出るように努力する。
そうしたら、実がなることがわかっているならば、
苦しむ必要はナイ。

楽しく、土をならして、唄いながら種をまき、踊りながら水をあげて、芽が出る様に応援する。

そして、実ができたなら、仲間をたくさん呼んで一緒に分かち合えばよい。
苦しむ必要はナイ。

抽象的ですが、
明るく生きていく覚悟を決めることが、とても大切だと思うのです。

入社して1か月と少しくらい経った頃、クロイワ先生に、静岡から東京へ向かう鈍行列車でこう言われました。

私はあなたと働いて思うことがあるんだ。
VITAの周りにはいつも人がいるよね。

上とか下とかでなく、変な意味ではなく、
あなたは高いところにいるんだと思うよ。

人は水を飲まないと生きていけないから、VITAのもとに水を汲みに来ているんだよ。

水は高いところから流れる。
だから、VITAのもとには人があつまる。

畏れ多すぎる、身に余る言葉。
これを、バカ正直に真に受けてみることにしたの。
高いというのは、偉いという意味ではなくてさ、
私は、浮いている、イメージを持っているんだけどね、

お陰様で、お仕事をたくさんいただいているので、半年もあれば疲弊した日もあるのよ。

ただ、追い詰められた時こそ、高いところに行こうと考えるようにしている。
覚悟を思い出し、なんなら、そんな日は、風邪をひいてもいないのに、お休みをいただいちゃったりしています。
自分が自分であるということが、最も価値だと思うからです。

私は、ひかるさんやクロイワ先生のように作り出すことができない。
昔は、自分で何か作れないことに本当に苛立ちを感じたし、悲しくなっていた。

でも、私は、水だから。
自分を通して、みんなが、みんな自身を活かして欲しいし、愛して欲しい。
みんな同士が仲良くなって欲しい。

ココロから、今はそう思えています。

そのためには、人一倍、等身大の自分を抱きしめ、とにかく伸び伸び遊ばせることが大事。
自分が自分である時間を一秒でも多くつくることが、誰もの使命だと思います。

中央官庁の方にコミュニケーションをお伝えしたり、そこからお友達になったり、想像を超えた未来が待っていた。
ただ、その仕事を成す前、実は一番驚いていてビビっているのは私で、その度に、できますかね・・・・?とコッソリ先生に聴いてしまう。

あっさり、けろっと、先生は、

できるよ。 と言う。
今までもVITAやってたじゃん。
研修だって、できたじゃん。できたどころか、○○にもなって、○○にもなって、って
話してくれます。

クロイワ先生は、あなたは逸材だと言ってくれます。

ボスが、部下に。先生が、生徒に。

こんなこと聞いたら、違和感かもしれない。

私はそうは思わない。
彼は、私にとって、最高のマネージャーです。最高の社長です。

私もいつかリーダーになりたい。
そのときには、私がしていただいた様に、仲間をどこまでも尊敬できる人になりたい。

まずは、その前に、このボスをもっと幸せにしてさしあげよう。

ここまで書いたら、少しToo Muchに感じるかもしれないけど・・・。
半年たった今、どうしても綴りたかったのです。

半年後とか、数年後もこう思えてたらすごいね!とか色々あるかもしれないけど、そうならそれで良いし、うん、どっちでも良いや。

組織って、人と人が一緒にいるって、その形が仕事だとしても、愛はなのだと思う。
先生と二人っきりで働いているんだけど、二人じゃなくて、次々に輪が広がっていくのが一番楽しい。
対象も学生から社会人まで様々。上も下もない、年齢や立場も関係ない、人間は、フラット。全てがジョイントベンチャー。

自分が生きている間に、
自分が生きることで、少しでも誰かの力になれることがあるならしたい、
それを分かち合える仲間に出会えたなら、本当に幸せだと思う。
すべての人に感謝します。私の愛が、あなたに届きますように。愛しています。

#自分へ。今日の気持ちを大切に♪

先月から、自主セミナーをしています。「等身大力セミナー」きっと良い時間が過ごせるので、ぜひいらしてください。

krovita3

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